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メイクに欠かせないアイラッシュケア

流行であろうまつ毛エクステ、つけまつげ等について
目を大きく見せたい、目力が欲しいなどの理由でまつげメイクはとても重要なものだと思います。

市販のつけまつげを購入し、練習がいるだろうけど気軽に付けられる、高額なお金を払う訳でもなく、エステに行けばアイリストさんがエクステやパーマを施してくれたりなど、自分の思うままにまつ毛を操れます。

特にまつ毛エクステを行えば、朝のメイク時間は短縮されますし、見た目もよくなる事は間違い無いです。

しかし、細くか弱い自まつげに100~200本程のエクステを付けるのは普通で、それだけ加えられれば当然、自まつげにも、最悪目自体にも負担を与える可能性もあります。

テレビを見ても、アイリストの方々がインタビューされているニュースは中々見ないので、リスクは低いから自分は大丈夫、と思ってしまうのです。

絶対的にまつ毛をいじってはいけない、何ていう法律も規則もありませんので自分の好きなように行っても良いです。

しかし2か月~3か月程期間を空けたり、休日はなるべくアイメイクをしないなど気を遣うのもまつ毛の美容と言えます。
http://akachin.com/document/document3.html


・気付いたらまつ毛がボロボロになってしまった時の対処法

世の中まつ毛だけではないので、仕事やプライベートで忙しかったりとまつ毛自体の事を考える時間は少ないです。

なので気付いた時はほぼ自まつ毛が残っていなくて手遅れ、つけまつげもエクステも付けれる程の毛もない、等冷や汗をかく瞬間もあるかもしれないです。

そんな時の対処法は1つのみ、絶対に微かに残っている自まつ毛を触らない事とマスカラも禁止、とにかく放って置きます。

これが1番です。

市販でまつげ美容液も販売されていますが、その証にまつ毛で悩んでいる方々が増えているという意味と捉えます。

美容液は元あるまつげ、またエクステ等に付着させるので、ほとんど自まつ毛が無い状態であれば効果無しに近いかもしれないので、刺激を与えない事です。

まつ毛メイクが出来ないなんてあり得ない、外に出れないと悲観的になるとは思いますが、何週間、何ヶ月も言葉を発する事ないまつ毛の方が可哀想なのです。

これからもっと大事に扱おうという危機感と、まつ毛の大切さを知る良い期間だとも感じます。

相当なダメージが無ければまつ毛はまた自然に生えて来る、まつ毛は裏切りませんので、どうかゆっくり健康的なまつ毛が現れるように願っています。

また、毎朝メイク前にまつげチェック時間というのを設けてみても、後悔先立たずを防げて良いと考えます。

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